FAQ and Tips
Q1. シンガポールでの就職活動に必要な企業への提出書類
これには和文履歴書?英文履歴書?どちらが必要でしょうか。
A1.テクサーで取り扱う案件の多くが、日系・外資系に問わず直属上司が日本人である場合が多く、英文履歴書よりもやはり和文履歴書の方が読みやすいという声を
頂戴しております。ただし、人事採用担当者がシンガポール人や日本語を理解しないスタッフであることも多いため、英文履歴書も必要です。また、英文履歴書
は英語力を判断する参考資料ともなります。このため、弊社では和文&英文両方を頂戴しております。履歴書に関するお問い合わせや、よく見かける紛らわしい
表現についてまとめてありますので、是非一度確認してみてください。
● 氏名●
姓・名(お持ちの方はミドルネーム)を解りやすく記入。漢字での記入の場合は必ずフリガナを。
● 学歴●
-
上から順に、古い年代順に記入してください。年代の表記は『元号記入が正しい』または『どちらでもよい』等意見は分かれますが、当地では元号表記を使う場
面はまずありませんので、西暦にて記入した方が読みやすいでしょう。
-小中学
校は記入しなくても構いませんが、記入する場合には卒業年度だけを記入するのが一般的です。ただし、大学・大学院に関しては、入学年と卒業/修了年度をご
記入ください。また、海外での教育を受けられているような場合は、すべて明記したほうがアピールになる可能性もあるので書いた方がベターです。また、学校
の名前が統合などにより変更のある場合は、『旧○○大学』又は 『現○○大学』の様に記入すると良いでしょう。
● 職歴欄●
-履歴書へは会社名、入社・退社時期に関する情報を記入し、詳細(仕事内容、ポジション等)については別途、職務経歴書を用意してください。
● 生年月日、性別●
海
外で働くのだから、こういった個人情報は不要なのでは?という問い合わせを受けますが、業務内容や性質、そしてチームのバランス、年収&待遇の予算など総
合的に判断して、設定された条件がございます。ミスマッチを防ぐ最初の確認事項となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
●趣味、興味●
面接で話のネタとして触れられる場合があります。これについても訪ねられた場合は、具体的に説明が述べれるようご用意ください。